傘下委員会

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接続部品事業委員会

接続部品事業委員会および傘下のコネクタ専門委員会、スイッチ・機構部品専門委員会では、サプライチェーンや経済安全保障など、委員会加盟各社の経営に資する情報の収集を行うとともに、製品別の業界動向・景況感に関する情報収集および市場動向の分析を通じて、業界の発展に寄与することを目的として活動を行なっています。​

電源部品事業委員会

パワーエレクトロニクス(スイッチング電源、トランス等)に関する市場・技術・政策・安全・環境対策等の情報収集と分析を行い、「スイッチング電源の現状と動向」の隔年で発刊し、そのPR活動を展開することにより、業界の現状を総合的に発信しています。
また、出荷見通しおよび世界生産見通しを作成・分析して公表するほか、九州地区で大学生との交流会を実施している人材育成の取り組み、さらには、標準化活動等、関係組織との連携を通じて、業界の活性化と魅力向上を図っています。

電子材料事業委員会

関係省庁等との政策懇談を通じた経済安全保障等に関する諸課題への対応や、アンケートを通じたカーボンニュートラル達成状況の把握と情報発信により、加盟会社のビジネス展開に資する活動を推進するとともに、日本の電子材料産業の発展に寄与する活動を行っています。
また、傘下には、誘電体セラミックス専門委員会を配し、部門別統計を実施して最新の市場動向を把握するなど、関連産業の活性化のため、連携した活動を行っています。

 

電子部品調査統計専門委員会

グローバルな事業展開を進める電子部品企業の事業活動に資するため、関連市場のタイムリーな動向把握を行っています。
JEITA関連委員会や国内外関係先との交流を積極的に進め、多面的な情報収集と分析を行い活動の基礎としています。
統計事業:電子部品の市場分析、統計の最適化の検討、世界統計会議との連携
調査事業:新技術・新市場での電子部品需要、電子部品部会加盟企業の事業貢献に資する調査に協力

プロモーション専門委員会

日本の電子部品業界は、今後、人材獲得難が深刻化した場合、競争力の低下も危惧される中、電子部品業界がより活性化し、優秀な人材獲得や政策支援等を得る機会を増加させるため、電子部品業界の認知度向上の活動を進めることにより、業界の競争力の維持・強化を目指しています。
電子部品業界の認知度向上のため、動画やWebサイトを作成・公開し、特に学生に向けて情報発信活動を行っているほか、理系人材の増加に向けて小学生にものづくりの楽しさを伝える活動を行っています。

人事労務専門委員会

電子部品各社に関わる国内外の人事・労務関連の政策、動向、共通課題を把握・研究するとともに、加盟各社の人事・労務に関する取り組みを共有することで人事・労務部門の連携を図っています。
また、視察・講演会を通して、業界および個社の課題の解決に役立つ情報収集・発信を行っています。

リスクマネージメント専門委員会

電子部品業界が抱える法務リスクについて、情報共有と調査研究を通じて解決策を見出し、各社のリスク低減に資することを目的としています。
そのために、企業間で課題や対応策を共有し、必要に応じて調査・研究や有識者による講演を行っています。

部品環境専門委員会

環境に関連する各社共通課題の解決に資する取り組みを行うことにより、電子部品業界の持続可能な発展に寄与することを目的としています。
電子部品業界として、カーボンニュートラルや環境規制への対応を強化するため、環境貢献の見える化と周知を進めるとともに、国内外の最新動向を収集・共有して業界全体の取り組みを支えています。
あわせて、関連団体への委員派遣や調査・セミナーなどを通じ、メーカーの環境情報開示の価値向上と環境リスクの低減に貢献しています。

標準化専門委員会

電子部品分野における標準化事業を積極的に推進しています。経済産業省/日本産業標準調査会(JISC)から、当該分野におけるIEC等の国内審議団体としての委託を受け、TC/SC等の専門分野ごとに国内委員会等を設置し、国際標準開発の推進や国際会議への参加等、国内外における標準化活動を行っています。
あわせて、次世代の標準化人材の育成や、標準化関係者が抱える「戦略的課題」と「実務的課題」の解決寄与を目指した取り組みを行っています。

部品安全専門委員会

電子部品の信頼性技術と安全性を維持・強化し、電子部品業界の持続的発展と国際競争力向上につなげることを基本目的としています。
国内外の安全規格や政策動向を共有して危機管理に役立てるとともに、信頼性ガイドの見直しや、関連委員会との連携を通じて規制・標準化動向を把握し、安全性確保に必要な情報を業界で共有しています。

センサ専門委員会

今後の市場拡大が期待されるセンサ・センシング関連分野について、製品別の市場調査、業景況感調査、利用現場での課題把握等の情報収集や業界交流を行い、加盟各社のビジネス展開に資する活動を推進するとともに、業界の発展に寄与することを目的として活動しています。

 

車載デバイスの将来展望調査TF

車載デバイス需要につながる自動車技術、サービス、市場、サプライチェーンの変化、関連法制度など、10年先の変化を踏まえた長期的な見通しについて情報収集することを目的としています。
自動車の変化は電動化・自動運転・半導体など多岐にわたるため、各社が持つ情報と合わせて活用できる技術動向や、関連機器・サービスなどのマーケティング情報、サプライチェーンの変化、関連法制度等の動向を調査しています。

全固体電池に関する調査TF

全固体電池の最新の市場動向や技術動向等ついて、有識者からのヒアリングを通じて、加盟各社のビジネスおよび研究開発に役立つ情報を収集・発信しています。
また、関係省庁・機関と連携し、全固体電池に関する政策や規制への対応を行います。

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