
2004年情報端末関連機器の世界・日本市場規模および需要予測

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W.ネットワークストレージ
2004年は,2002年,2003年の前年割れの実績に対して,IT需要の回復により,国内市場は,出荷金額で前年比102%の3,037億円,出荷容量は前年比164%の59,800TBと前年を上回る成長を見込んでいる。
今後も,運用管理負担軽減に対応するストレージ統合(SAN,NAS)やデータ共有(NAS)による業務効率化を中心とした需要は引き続き高い。
2005年以降は,大量データ保存の手法として,情報の生成から破棄までのライフサイクルを管理する情報ライフサイクルマネージメント(ILM)に基づいたストレージの需要が増えつづけるとともに,迅速に必要なITインフラを利用可能とするプロビジョニングソフトウェアの需要も高まるものと考える。
出荷容量は年平均75%(2003年〜2007年)で拡大し,出荷金額は年平均8%(2003年〜2007年)と堅調に増加していくと予測する。
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©JEITA,2005
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