センシング技術専門委員会

INFORMATION 〜ヒアリング情報〜

  • 2021年05月21日スマート センシリオン株式会社様ご講演
  • 2021年02月17日感性 東京大学大澤 幸生先生ご講演「コロナ禍からの価値創造〜データジャケットからのステイ・ウィズ・コミュニティ〜」
  • 2021年01月19日スマート 富士通研究所 様ご講演「3Dレーザーセンサーの体操競技採点支援システムへの応用」
  • 2020年12月18日Society5.0 兵庫県立大学 前中 一介先生ご講演「物理量センサ」
  • 2020年12月18日Society5.0 株式会社トライエッティング様よりご講演「サプライチェーン領域におけるAI活用」


センシング技術専門委員会 〜活動概要〜

電子工業が情報社会のリーディングインダストリとして発展を続けていくためには、その基盤となるセンシング技術の進歩が不可欠となっている。したがって、社会の急激に変化するニーズを先取りしてセンシングシステムの開発や利用を加速していくことが必要となっている。

センシング技術専門委員会では、これらの開発、利用促進に必要な市場の調査研究、先端情報の収集及び統計資料の作成を行い、さらには研究開発を促進するため、国への施策やプロジェクト創設の提言を行うことを目的とする。

また、調査活動の事業成果を報告書に取りまとめ、関連委員会に配布、報告するとともに、委員会活動の成果を関係者に有効に活用いただけるよう公開の報告会を開催する。


事業計画

JEITAでは第6期科学技術基本計画への提言「Society 5.0社会実装で世界を先導するイノベーション先進国に向けて」を行っている。そこでは、前回・第5期科学技術基本計画にて掲げた日本提唱のビジョン、「Society 5.0」の成長期(社会実装)であるという認識を基軸に、日本が世界をリードすべく、国際競争力の復興に必要なものは何か、“日本ならでは”の社会デザインをイメージし、個が輝ける人間中心の考え方を中心に据え、日本がギアチェンジし、ゲームチェンジを図るための道筋の明確化を提言し、「新アーキテクチャーとEBPM(Evidence Based Policy Making)活用による社会受容性の獲得」「人間中心・分散型重点研究領域の強化」「イノベーション社会実装、環境・制度の整備」「ミドル・ダイバーシティ人材の育成・活用」の4つを提言している。

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組織図

組織図

参加負担金

300,000円(年間会費・消費税別)

負担金は参加する分科会の数によらず、1社あたり300,000円(消費税別)とします。なお、各分科会に参加するには、センシング技術専門委員会への登録が必要となります。


委員会参加MEMBER

ALPSALPINE
azbil
オムロン
セイコー
sony
東芝
Panasonic
富士通
富士電機
三菱電機
村田製作所
横河電機


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