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DD-EC辞書(LCD、OLED、プラズマ、蛍光表示管)の
取組み

ディスプレイデバイスのグローバル取引が活発化される現在、顧客との取引において、電子商取引(EC)の実現が重要です。ディスプレイデバイスの技術情報を標準化し、JEITA ECセンターと協力して、ディスプレイデバイスのEC辞書の作成並びに公開、最新版への更新を行っております。

活動概要Activities

  • ディスプレイデバイスECALS辞書(LCD、OLED、プラズマディスプレイ、蛍光表示管)の作成、更新を行っています。
  • JEITA ECセンターと連携し、ECALS辞書の国際展開(IEC辞書や各国辞書とのハーモナイズ)を行います。
◆ECALS辞書とは?
  • 企業間電子商取引(B2B-EC:Business to Business Electronic Commerce)の狙いは、コスト削減、業務効率向上、売上高拡大、高付加価値提供などであり、そのためには、取引上のルールや用語を標準化しておく必要があります。
  • ECALS辞書は、B2B-ECの中の電子カタログ情報を記述する国際的な標準として開発され、現在、国内の多くの電子機器メーカで活用が進んでいます。また、グローバルなB2B-ECの標準化団体"RosettaNet(ロゼッタネット)"に技術辞書としての完成度を評価され、RosettaNet技術辞書(RNTD)に全面的に取り入れられています。
  • このECALS辞書は、今後のデバ イス情報の基本であるとともに、納入仕様書や環境負荷情報、廃止品情報などの標準化に密接に関連して利用されます。
  • 各電子部品メーカは、ECALS辞書に沿って、各部品カタログの情報項目をインターネット上に提供し、機器メーカは、ECALS辞書に沿った情報項目を用いることにより、カタログ情報を収集することができます。


◆DD-EC辞書の紹介
◆関連リンク

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